渡辺由夏 副キャプテン・スペシャルインタビュー

2009-2010 V-MAGICがいよいよ始動します。今回の副キャプテンは昨年に引き続き「男前!サラ」こと、渡辺由夏選手。タイトルをかけ、絶対に負けられないシーズンとなる今年。まずは渡辺選手にインタビューを敢行!「女王奪回へ向けた意気込み」を語ってもらいました。
副キャプテンに就任しての意気込みは?
自分も経験したので分るのですが、シャンソンのキャプテンは本当に大きい存在だと思います。しかも今回は、若い池住選手になったので、私が大きなプレッシャーや重圧を少しでも軽くしてあげたいという思いが強いです。
どういったサポートを?
去年の藤生キャプテンは、みんなと話すことが大好きな子でした。池住選手は、口数は少ないけれど、色々なことを淡々とこなす選手です。一生懸命練習する子だし…。その部分は他の子も見ているとは思うんですけれど、やっぱりコミュニケーションが大事だと思うんで、自分が助け舟というか、繋ぐ役目をしてあげたいと思いますね。
コミュニケーションの自信はありますか?
自信があるとは言えないんですけれど…、一応何年か経験してきているんで…。
今年は何年目ですか?
10年目です。私も最近気づいたんですけれど…10年になりますね。
ベテランまではいかないですけれど、そろそろそれなりの振る舞いや行いをしなくてはならないと思っています。今年は池住キャプテンをサポートしていきたいという使命がありますし、去年はまだまだみんなとコミュニケーションが足りないと思っているので、もっとみんなと話し合いをしていきたいと思います。
10年というと、シャンソンの様々な場面を見てきたわけですよね?
幸い入った時は、上級生の先輩たちがたくさんいました。そして、その先輩たちが引退されたり、移籍されたりしたシャンソンも見てきています。若返って這い上がっていくシャンソンも見てきているし、そういう意味では…たっぷり見てきましたね。
今年優勝の自信は?
去年、レギュラーシーズンでは4位通過でプレーオフに行ったので、今年はそうはさせたくないという気持ちがあります。どうしても1位通過して、優勝したいというのが望みですね。
昨年は若手が目に見えて伸びました。経験がない分、試合に影響したという部分はあったものの、プレーオフに出てファイナルを体感できたことが1番の成長の理由だったと思います。そこで何かを感じ取ってくれていれば、今年は絶対それが生きると思います。
個人的には?
去年はけが人が多かったため、チームの中で、一番広範囲のポジションを経験しました。それにより今までのプレーよりも幅が広がったと自負しています。本当に違うところが見えたり、色々と吸収できたんですよ。自分としては勉強できた1年だったかなぁと思います。
昨年の悔しさを生かして、今年は優勝目指して頑張りますので、応援の程宜しくお願い致します。
応援してくださる皆様へ
(2009年05月29日掲載) |