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プレーオフに向けたオンライン記者会見を開催


2022年3月30日、静岡市のシャンソン化粧品本社にて、第23回Wリーグ・プレーオフに向けたオンライン記者会見を開催いたしました。
李玉慈ヘッドコーチより改めてプレーオフでの目標が示され、その後、キャプテンの小池遥選手、藤岡麻菜美選手、吉田舞衣選手がそれぞれプレーオフに向けた抱負を発表いたしました。

プレーオフに向けたそれぞれの抱負

李 玉慈HC

昨年に続いて今年も初戦の対戦相手が三菱電機コアラーズさんなのですが、昨年以上に「勝つ」ことにこだわっていきます。

小池 遥CAP

昨年は負けてしまったので、そのリベンジをしたいです。出だしから40分間自分達のバスケットをし、目標のベスト4を目指して頑張ります。


藤岡 麻菜美

どちらの方が集中力が高いかで勝負が決まってくると思うので、出だしから集中して全員で頑張ってベスト4を目指していきたいと思います。

吉田 舞衣

シャンソンのチーム力を活かして、一年間やってきたことを出し切り、後悔のないように「勝ち」に繋げたいと思います。

質疑応答

初戦の勝敗を分けるポイントやゲームプランは?
小池:
40分間集中してやれるかが鍵になってくると思います。
藤岡:
出だしのところとディフェンスをどれだけ相手より堅く守れるかが重要になってくると思います。
吉田:
リバウンドでどれだけ稼げるかが大事だと思います。

 
チームづくりの手応えと三菱電機対策は?
李HC:
長いシーズン中、序盤で主力選手が離脱したということもあって、苦しい場面もありました。三菱電機戦に向けては、昨年の試合映像を繰り返しチェックしている中で、ポストプレーにやられている場面が多くあると感じました。また、相手の良いアシストが多かったことも失点に繋がっていることを念頭に置いて対策しています。
小池:
レギュラーシーズンを通して、前半戦は上位チームとやることが多く、なかなか勝つことができなくて苦しい試合が続きましたが、試合を重ねるごとに一歩ずつチームも成長できていると感じています。三菱電機さんは中と外のバランスがとても良くて、中に寄ってしまうと外がやられてしまうし外に寄ると中がやられてしまうので、全員でのチームディフェンスを徹底しつつ、リバウンドからのブレイクが出せるかが重要になってくると思ってます。
 
レギュラーシーズン終了から現在までどのように調整してきたか?また初戦のポイントになるところは?
李HC:
とても苦しい場面もありましたし、コロナで練習を充実させられなかった時期もありました。もっと上を目指しても良いと考えていますが、今は着実にプレーオフ初戦の準備をしています。私たちは約一ヶ月間、練習時間を与えてもらいましたが、その期間をとても充実させられたと感じています。
三菱電機さんに対しては、まずは渡邉選手の動きを止めなくてはいけないということ、そして根本選手の3ポイントを抑えなくてはいけないと考えています。ただ、私たちも色々と準備をしてきたので、チームは今とても良い状態です。自信を持って準備を進めています。
 
シーズン当初と比べて、チームのまとまり具合はどうか?
小池:
試合を見ていただければ分かると思いますが、チームの一体感はとても出てきたと思っています。コートに出てる5人だけではなく、ベンチにいるメンバーも一人ひとりの役割を全うできていると思っています。
 
藤岡選手へ:豊富なプレーオフ経験を踏まえて、後輩たちに伝えたいことは?
藤岡:
プレーオフは一発勝負なので、レギュラーシーズンとはまた違う緊張感だったり、最初の出だしが大事になってくると思っています。そういったところは練習から意識したり、アップの時からみんなに「集中しよう」と声を掛けることを常に意識しています。
 
吉田選手へ:初戦ではどういったプレーが鍵になると考えているか?
吉田:
1月の試合で自分のプレーを思い切り出せた分、相手も分析をして対策してくると思うので、今まで以上に自分の持っているものを出せたら良いなと思います。

 


 
【試合予定】プレーオフ
■ セミクォーターファイナル
2022年4月2日(土)15:30
シャンソン(6位) vs 三菱電機(7位)
神奈川県平塚市 トッケイセキュリティ平塚総合体育館
 
■ クォーターファイナル
2022年4月3日(日)15:30
(6位vs7位の勝者)vs デンソー(3位)
神奈川県平塚市 トッケイセキュリティ平塚総合体育館

(2022年3月31日掲載)