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三好南穂選手 インタビュー

三好選手のシーズン4年目が終わりました。
今シーズンもこの小さな司令塔はその負けん気の強さと、ここぞという時のスリーポイントシュートを武器に、コートを縦横無尽に走り回ってチャンスを作り、シャンソンVマジックを勝利に導いてきました。そんな三好選手の今季の活躍が平均得点18点、リバウンド平均6.5、アシスト平均4.5という数字に表れており、いずれも自身の過去最高を記録しています。惜しくも表彰は逃しましたが、年次表彰でもスリーポイント成功率が全体の2位に、フリースロー成功率が3位、スティール、アシストが4位と、本川選手とともにほとんどのランキングに名前が載る活躍を見せました。リーグでも屈指のガードに成長した三好選手は、先日の発表でリオ五輪のバスケ女子日本代表候補に選出されました。シャンソンの司令塔から日本代表の司令塔へ、三好選手の新たな挑戦が始まろうとしています!

今シーズンを振り返っていかがでしたか?

 
シーズンが始まる前は、まずはベスト4に入れればいいかなと正直思っていました。
でもシーズンが始まってみて、初戦は負けてしまいましたけどそこからは連勝して、そうやって勝ち進むうちにどんどん自分たちの中でも目標が高くなっていきました。最後もファイナルが見えたけど、その見えた分、結局行けなかったのはすごく悔しかったですけど…。でもあれだけ人数が少ない状況で戦って、結果的に3位にまでなれたのは一人一人が頑張ったからだと思うし、結果に関しては良かったかなと思います。 
 

3年ぶりのセミファイナル進出を果たして

 

3年前、前回セミファイナルへ出場した時は、まだ自分も1年目で好きなようにやらせてもらえて、結果あの時は4位に入れたんですけど、
そのままセミファイナルでもただがむしゃらに戦って気がついたら終わってしまった、という感じがしていました。 でも今シーズンは、チームの実力で、チームプレーとしてバスケをしてセミファイナルに進めた、という実感がすごくあります。 自分の中の気持ちも、とにかくチームを引っ張っていかなきゃって強く思ってずっと戦えたシーズンだったと思います。
今回はテレビ中継(BS)があったからか、私の周りでも試合を見ていた人が多くて、試合終わった後でメールなどで「すごくいい試合だった」「シャンソンのプレーに本当に感動した」というメッセージをたくさん頂いて、自分たちとしては 勝つことももちろん大事なんですが、ファンを感動させられる試合をできたというのがすごく良かったかなと思いました。  
 

今シーズンは怪我人が多いスタートでしたが?

 

もともと今年はチームが12人の登録で、他と比べても多い方ではなかったと思うんですが、そこから怪我で3人抜けることになってしまって本当に大変でした。特にジュン(藤吉)さんが怪我をしてしまって、それもシーズンがもうすぐ始まるって時でしたし、キャプテンで最年長のジュンさんが出られなくなったというのは自分も本当にショックが大きかったですね。その後の練習などでも、動ける選手が9人しかいないのに、今までと同じように練習しなければいけなかったので、その分一人一人の負担が今まで以上に大きくて、休みとかも少なかったし本当にキツかったです。
でもそういう苦しい状況が続いたからこそ、みんなが結束しなきゃって思ってまとまったということもあったと思います。
特にシーズンの途中でタク(河村)と最終戦でイチ(本川)さんが抜けた時も、自分たちがカバーしなければという思いがありましたし、ましてや二人はこのシーズンの中でも軸としてやっていた選手だったので、その分、みんながやるしかないという思いが強くなったというか、一つになれたという実感がありました。

自分が見ていて特に感じたのは、タクが抜けたあと、ミウ(元山)さんやクウ(近平)の気持ちがすごく変わったなという気がしましたし、自分がやらなきゃって思いを強くしたんだと思います。
タクがいた時はチョンさんも、タクにボールを入れろと言っていたので、タクもその分がんばってくれていたんですが、抜けてしまってからはクウがその分を必死に埋めようと頑張ってたし、最終戦でイチさんの代わりにナコ(増岡)が入った時も頑張って動いてくれてたし。
自分が頑張らなきゃいけないって思いをそれぞれが持って動けていたのでいい経験になったなって思います。 今回のこういった厳しい状況が、より一層チームをまとめたと思います。  
 

チョンヘイルヘッドコーチについて 

去年までと比べて、チョンさんのバスケになって全然やってることが違うし、決まり事がすごく増えたので、とにかくそれを覚えて体に身に付けさせるまでは大変だったけど、それらを理解してしまえば、動きも決まっているので逆に動きやすくなるのがわかりました。

だんだんそれができるようになってきたと思うからそれが今回のような結果として出てきたと思います。あと本当に今回すごく走り込んできて、やってる時は本当にツラかったですけど、もしそれをしてなかったらきっとみんな最後まで試合を走り切れなかったと思うし、セミファイナルまで行けなかったんじゃないかと思います。行っていたとしても、この前の試合のように、最後まで走り切ることはできなかったと思います。
私はまだ今季4年目で、他のチームのこともそんなにいろいろ知っているわけじゃないですけど、練習は本当にキツかったですし、走り込みなんかはどのチームよりも走ったと思うし、それはシーズンに入っても同じようにやってきたので…。ここまでやっているチームは他に無いんじゃないかと思いました(笑)  
 

来シーズンの目標は?

 
優勝したいですね。ファイナルはもう見えましたし、その思いはみんな持ってると思います。怪我のメンバーが戻ってくればまた違ったバスケが見せられると思いますし、確実に今年より強くなると思います!
 

ファンのみなさまへメッセージ

 
応援してくださるファンのみなさんには本当に感謝しています。
ファンのみなさん、チームの応援団、スタッフの方々、みんなには本当に感謝していて、それがどれだけ自分たちの励みになっているかわかりません。試合で苦しい時って、応援してくださる方の声ってよく聞こえるんですよ。それを聞くと、よし頑張ろうって思えるし、試合を見て応援してくれる人がいる以上、最後まで絶対諦めちゃいけないって強く思えるんです。ファンのみなさんと一緒に戦っているのをいつも感じますし、今シーズン頑張れたのも、みなさんのおかげです。本当に応援ありがとうございました。
 

(2016年3月16日掲載)

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